この記事は5月7日11時頃に編集されています。
2008年5月14日(水)17時より第7回密教文献情報処理研究会を開催します。場所は密教合同研究室。
今回も引き続き『弘法大師全集』について話し合います。内容は以下の通り。

現状報告
入力作業の分担

なお,前回の研究会でフォーマットは以下のようになりました。

ややこしくせず,まずはプレインテキストで入力
エンコード方式はUTF-8/UTF-16(Unicode)

本研究会はどなたでも参加できますので,興味のある方はどうぞお立ち寄りください。

今年度最初の密教文献情報処理研究会を4月24日木曜日の午後5時より開催します。会場は密教合同研究室か第3研究室の予定。
新入生の方もいますので説明しますと,密教文献情報処理研究会は『定本弘法大師全集』を今年度内,『真言宗全書』を2014年の高野山開創1200年記念までにデジタルデータ化し,インターネットでの無料公開などによって広く利用してもらうことを目的としています。また,『チベット大蔵経』も視野に入れています。
昨年度は研究会が始まったばかりでもあり,どの文献を入力するか・どのようなフォーマットを用いるかについて主に議論してきました。
しかし,今年度は実際に『定本弘法大師全集』および『真言宗全書』の入力作業および閲覧ツールの作成を行います。そのため,4月24日の研究会では手始めに以下の作業をします。

フォーマットを確認
既に入力済みの『定本弘法大師全集』『真言宗全書』に収録されている文献を集める
入力文献の割り当て

本研究会は基本的にどなたでも参加可能ですので,興味がある方はぜひお越しください。
ただし,XMLやTEI,CHISE等についてある程度の予備知識を持っていたほうが楽しめると思います。

高野山大学のホームページ

この記事は4月23日19時30分頃に編集されています。

平成20年度の密教研究会と日本印度学仏教学会

既にMLでも告知がありましたが、来年度の密教研究会は7月18日〜19日に開催されます。
発表申し込みの締め切りは今年度末(3月31日)なので、予定者は以下のサイトの記述に従って申し込みしましょう。

密教研究会平成20年度学術大会研究発表者の募集

また、同じく来年度の日本印度学仏教学会は9月4日〜5日に愛知学院大学で開催されるようです。
来年度発表予定でまだ学会員になっていない人は、今月の20日(2月20日)までに入会と入金を済ましておかないと間に合わないようです。
詳細は日本印度学仏教学会のサイトをご覧ください。

CBETA 2008

1月15日より3日間、台湾でEBTIとCBETA共同の「Digital Buddhist Studies」というカンファレンスが行われます。
初日の1月15日にはCBETA CD 2008のローンチとデモンストレーションがある模様。
もうじき新しいCBETA Readerがやってきます。




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