K-GURS を利用した科目履修について

4月1日発行の『高野山時報』(3067号, p. 31)に,京都・宗教系大学院連合(K-GURS: Kyoto Graduate Union of Religious Studies)関連の記事が載っていた。そこで気になった点が1つ,

高野山大学大学院では,密教学や大師思想を中心として13講座,種智院大学では16講座を公開し,他大学院との交流を目指す

らしい。
なるほど。

しかし,具体的にどんな科目がシェアされるのか知りたい。そこで,K-GURSの公式ホームページを見たり(←掲載されていなかった),各大学のサイトを調べまわしたりしてみた(←どこにあるのかわからなかった!)。

ない :(
なんで?

もうすこし『時報』を読み進めると,

問合せ及び出願は,所属大学院の担当窓口で受付けており,受講希望者は担当窓口に置かれているシラバスを参照されたい

とあった。ようするに高野山大学の大学院にも担当窓口ができていて,そこで配布されるシラバスをみればどんな科目があるか分かるってことみたい。

うーん,窓口ってどこだろう。
明日行って聞いてみよう。

以下,2006年4月3日@22時55分に加筆

同志社大学 神学部・神学研究科に在籍する小原克博教授のブログに,

K-GURSの単位互換制度のパンフレットが完成し、関係の大学院生たちに配布される予定です。ちなみに、パンフ作りにはかなり苦労しました。大した量ではないのですが、7校からの情報をまとめるのには骨が折れました。学生さんには、この単位互換制度を積極的に利用していただきたいと願っています。
(出典:KOHARA BLOG: K-GURSについての紹介記事

とありました。楽しみ。


“K-GURS を利用した科目履修について”には3 件のレスポンスがあります。

  1. 1 sinryo

    記事とは全然関係ないけど知り合いが「高野山大学の図書館って(顔と雰囲気が)ハリー・ポッターみたいな人がいるよね」って言ってました。

  2. 2 NUTS

    そんなに若くも格好良くもないべ。
    どっちかというと、しまりのない大江○里か?

  3. 3 sinryo

    確かにラドなんとかさんと比べると背が高すぎるような気もします。

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