ASCII.jpのATOK 2008を買ってでも使うべき“10の理由”を見て。
最近のATOKは単語の学習機能が秀逸。というのも,従来のInput Method(日本語IMEや古いATOK等)であれば新しい単語登録に一々ダイアログを開く必要があり面倒だった。それがATOK2007あたりからは普通に文字を入力しているままで自然に単語登録ができるシステムへと進化している。
例えば【世親】という単語を辞書登録するには次のような手順を踏めばよい。
- 【せしん】と入力し変換する
- 候補にあらわれない
- 【ESC】で一旦入力キャンセルする
- 【せかい】と入力・変換し【世】を残す
- 【おや】と入力・変換し【親】を出す
- 『「せしん」から【世親】に変換できるようにしますか?』と表示される
- 【Shift + Enter】で辞書登録が完了する
これは普通の入力作業の延長であり,辞書登録画面を開きさっき入力した単語をまた打ち込むような二度手間と比べると圧倒的に楽ちん。
ややこしい固有名詞が多い仏教学では特に重宝する機能です。

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